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- 京都観光特集 新島八重の旧邸を訪ねる

グルメ
同志社の創立者、新島襄と妻・八重の私邸。1878年に竣工した木造2階建ての和風建築に洋風の手法を取り込んだ造りの建物。1985年、京都市指定有形文化財に指定され、1992年の全面解体保存修理工事終了以後は一般公開中。

【新島旧邸】
住所:上京区寺町通丸太町上ル
八重の主人、新島襄が創立。130年以上の歴史があり、キャンパス内には、クラーク記念館など重要文化財も5棟。
2011年4月にグローバル・コミュニケーション学部を京田辺キャンパスに開設。
現代世界のグローバル化の構造と動向に対する理解、および異文化に対する理解を基礎に、高度な外国語運用能力を育成。

住所:京都市上京区今出川通烏丸東入
京都市営地下鉄:烏丸線 今出川(同志社前)駅
各線(新幹線、JR、近鉄)京都駅から京都市営地下鉄烏丸線に乗り換え。
国際会館行きで5駅10分。大人250円。
駅のほぼ直上に同志社大学今出川キャンパスがある。そのため、周辺には同志社の教育施設・研究機関が多く存在し、駅周辺には学生が多く行き交っている。2010年3月から「同志社前」と言う副駅名が付いた。


明治六大教育家の一人である新島襄により創立された同志社英学校を前身とする大学。同志社という校名は「志を同じくする者が集まって創る結社」という意味。12学部12研究科を設置し、日本国内には数少ない神学部を持つ。


明治18年に建てられ、幕末から明治維新に活躍した三條実万・実美の父子を祀る梨木神社。そこかしこに大きな大木があり、ひんやりとした静かなお寺だが、中には京料理にも使われたり、お茶に使われる京都の三名水のひとつ「染井の水」を汲みに訪れる人が絶えず、大きなペットボトルを持った人の行列も珍しくない。
「染井」・・・現在も、当時のまま今も水を湧き出しているのが「染井」で、この梨木神社にあります。毎日、水を汲みに来る人が列を為します。
「縣井」・・・1997年に復活。災害時の非常飲料水として使えるようになっていますが、「井戸水ですので飲まないように」と。京都御苑・中立売御門から、北側の旧一条家の屋敷跡にあります。
「佐女牛井」・・・堀川通拡張により消滅。現在は石碑だけあります。五条堀川・京都東急ホテルの前あたりです。
廬山寺

桔梗の名所で、6月下旬から8月下旬にかけて咲き誇る桔梗の庭は、白砂と苔で描いた美しい曲線で雲を表し、源氏の庭と呼ばれています。紫式部はここでの風景を見ながら源氏物語を執筆したと言われています。


京都の歴史に関する調査と研究を行い、関連資料の収集・保存・活用を目的とする施設。京都市の歴史資料約8万7千点、図書約5万4千冊など収蔵している。古文書(複写版)や京都の歴史に関する資料の閲覧も可能。
お手洗いもありますのでちょっと一息入れましょう。


同志社の創立者、新島襄と妻・八重の私邸。1878年に竣工した木造2階建ての和風建築に洋風の手法を取り込んだ造りの建物。1985年、京都市指定有形文化財に指定。


平安時代、各地で流行した疫病により、無くなった人々の御霊を神として祀るため創祀したのが御霊神社。839年に創建されたこの神社は、上京区にあるその上御霊神社の南にあったため、下御霊神社と呼ばれるようになったそうだ。
癖がなく軟らかく良質な水で、名水を求める方たちに人気です。
ここの水は、以前に一度枯れてしまっていたものを、平成3年に掘下げたところ豊富な水量をとり戻していたそうです。
行願寺

幽霊絵馬の伝説で有名なお寺です。都七福神の一つ寿老人が祀られています。
『都七福神』
○えびす・・・京都ゑびす神社 ○大黒天・・・妙円寺 ○毘沙門天・・・東寺
○弁財天・・・六波羅蜜寺 ○福禄寿・・・赤山禅院 ○寿老人・・・行願寺
○布袋尊・・・萬福寺


昭和6年に建てられたレンガつくりの巨大な洋館建築の京都市市役所は、今なお現役で烏丸御池に鎮座。時計塔や半円形の細長い窓、立派な入り口はスケールが大きすぎるゆえ異国かとすら思わせる。
腰をおろして、のんびりとお弁当でも広げましょう。


織田信長が明智光秀に襲撃された天正10年の本能寺の変の舞台が、この本能寺。その際、寺は四条西洞院にあったといわれている。境内には、織田信長を供養した塔も残る。

京都市営地下鉄:東西線 京都市役所前駅
各線(新幹線、JR、近鉄)京都駅へは 太秦天神川行きで烏丸御池駅(1駅2分)下車。
京都市営地下鉄烏丸線に乗り換え。竹田行きで3駅6分。大人250円。(連絡切符をお買い求めください。)
